東映アニメーションとコーエーテクモゲームス ガストブランドが初めてタッグを組んだオリジナル企画「拡張少女系トライナリー」がいよいよ始動し、本日都内にてアニメ第1話の試写会が行われ、

メインキャストのたけだまりこ(逢瀬つばめ役)、中恵光城(國政綾水役)、八木侑紀(ガブリエラ・ロタルィンスカ役)、萩原あみ(恋ヶ崎みやび役)、平山笑美(卯月神楽役)の5名と、

コーエーテクモゲームス 土屋暁(原案・プロデューサー)、東映アニメーション 本川耕平(プロデューサー)、MCとしてマフィア梶田の8名が登壇した。


盛大な拍手で迎えられ登壇した8名。

本作で声優としてデビューを果たした主役・逢瀬つばめ役のたけだは、「今日は本当にとっても緊張しています。最後までよろしくお願いします」と緊張しつつも元気よく挨拶。

主役に選ばれたときの感想について聞かれると、「『自分が主役?!』みたいな感じで全然信じられなくて不安もたくさんあったけど、今この場に立ててすごく嬉しいです。しかも、つばめちゃんが背負っているリュックなんですけど、実は私の私物で同じやつを本当に持ってるんです。アニメに本当に出ていてびっくりしました」と、とても感激した様子。

さらに、演じたキャラクターと自身の似ている部分にについて聞かれると、「ドジっ子なところですね。私、意外とドジっ子なので(笑)」とコメント。すると一同から「全然意外じゃないよ!」とつっこまれ、会場の笑いを誘った。


一方、トライナリーのリーダー的存在の綾水役を演じた中恵光城は、「車の運転も荒いし、サングラスも似合うし、全然自分と似てません。でも今日はリーダー感を出そうと思って、みんなの色をモチーフにしたリボンゴムをプレゼントしました」と語ると、5人は会場に向けて自慢げに披露。


続いて、マフィア梶田からキャラクターの名前が言いにくいことについて聞かれた八木は、「ガブリエラ・ロタルィンスカです!」と見事に舌を噛まず名前を披露。

さらに、「ツンツンしているんですけど、デレるとすごくかわいいんです」と演じたキャラクターに対する愛を語った。


また、役作りについて土佐弁が特徴的なみやび役を演じた萩原は、「高知のお友達と電話をしながら教えてもらって覚えました」と苦労したことを語ると、それに対し、会場の高知出身の来場者から「完璧でした!」と褒められる場面も。


神楽役を演じた平山は「神楽ちゃんはすごくオタクなんですけど、つばめちゃんをオタクの世界に引きずり込もうとするんです。(つばめちゃんを困らせるので)実際にアフレコしていてすごく楽しかった。オタクを布教しています」とアフレコ秘話を語った。


本作のアニメ初お披露目ということもあり、作品の世界観と見どころにについて本川プロデューサーが「キャラクターのかわいさとガジェット(武器)のかっこよさはもちろん、土屋プロデューサーしか生み出せない世界観の絡み方に注目していただきたい」とコメント。

土屋は「プレイヤーのみなさんと視聴者の皆さんが共感できる世界観と、実際の現実にいるような女の子を描きたかった」と本作に込める熱い思いを語った。
最後にキャストを代表して、たけだが「本当に私もアニメが大好きなので、今日初めて第1話を見てワクワク、ドキドキ、ハラハラしました。皆さんも『拡張少女系トライナリー』を『トライナリー』と覚えて、ぜひ拡張(拡散)してください!よろしくお願いします」と挨拶し、舞台挨拶は幕を下ろした。